ブリアンはいつから使えばいい?~虫歯ゼロを目指すために~

ブリアンいつから

 

小さなうちから虫歯ができてしまったと言う話を良く聞きますよね。

 

乳歯が生え始めてから、歯磨き粉を使えるようになるまでと考えると期間は長く、
その間に虫歯になってしまう可能性があります。

 

一般的な歯磨き粉は「ゆすぎ」が必要になるので、吐き出せない・ゆすげない子は
使えませんが、最近ではその必要がないものも出てきています。

 

その中でも赤ちゃんから使えるのがブリアンです。

 

ゆすぎも不要なので、いつから使おうか迷っている方でも歯が生え始めた
早いタイミングから虫歯予防ができるので安心です。

 

自分が虫歯が多くて嫌な思いをしたり、上の子で歯医者に通うのが大変だった経験が
あると言う人は特に気をつけたいと思いますよね。

 

ただ「いつから」といっても、歯が生える早さには個人差があります。

 

そのため、月齢を参考にするよりも歯が生え始めたタイミングをポイントとして
考えた方が良いです。

 

またブリアンをいつから使うかだけではなく、どうすれば虫歯にならないかを理解し、
正しいケアをしていくことも大切です。

 

→ブリアンの効果をもっと詳しく書いたページはこちら


 

本当に赤ちゃんにキスすると虫歯になるの?

 

赤ちゃんとキス

 

よく「赤ちゃんにキスをすると虫歯になる」とか「虫歯菌が感染する」と聞きますが、
そもそも歯の生えていない赤ちゃんには感染しません。

 

生まれたばかりは虫歯菌を持っていないので、家族やオモチャとかを共有する友達など
「どこかから」感染するわけです。

 

成人の日本人、90%が虫歯菌を保有していると言われています。

 

しかも、この虫歯菌は人間の口の中にいますが、口にする食べ物とかにはいないので、
感染源は「人間」と言うわけです。

 

 

ただ、歯が生えていない時には感染しても唾液で流してしまうので、
虫歯菌は口の中にずっといるわけではありませんが、歯が生えると虫歯リスクは高くなります。

 

とはいえ、口の中にはいろいろな菌があるので、歯が生えていないうちにキスを・・・
というのもどうかな?というのが素直なところ。

 

実際に生後11日でヘルペスウィルスによって死亡してしまった怖い話もあります。

 

そう考えると、やっぱり子供とのスキンシップを大切にするなら、口の中を清潔にするよう
心がけましょう。

 

 

歯を守るのに大切な期間

 

虫歯予防の期間

 

3歳まで虫歯にならなければ、口内バランスが落ち着くので虫歯になりにくいので、
1歳~3歳くらいまでは虫歯予防をしっかりしなくてはいけません。

 

乳歯は柔らかくて痛みを感じにくいので、虫歯になりやすい&進行しやすいです。

 

また、乳歯が虫歯になると永久歯にも影響し、歯並びも悪くなってしまうことがあるので、
「乳歯だから」という考えはNG!

 

3歳までに虫歯菌に感染してしまうと、虫歯リスクは4倍以上
と、かなり高くなってしまうこともわかっているので注意が必要です。

 

ただし!
1歳とはいっても、最初に言ったように歯の生える早さには個人差があるため、
歯をしっかり守っていきたいのなら、ブリアンを歯が生え始めたタイミングから使うことで
歯磨きに慣れさせていきましょう。

 

 

まとめ

 

キスやスプーンなどの共有は、歯が生えていなくても口内菌感染リスクを考えれば、
しない方がいいです。

 

ただ、スキンシップは親子にとって大切なことなので、虫歯と虫歯菌、その他の感染
ついて
正しく理解すれば大丈夫!

 

絶対に虫歯にさせたくない!と神経質になる気持ちもわかりますが、完全に虫歯菌を回避しようと
思うなら、無菌室で育てなければいけないくらい大変なことです。

 

だからこそ、歯磨きをいつからしようか迷っているなら、ブリアンで早めのケア。

 

そして、1歳~3歳はしっかり継続して、虫歯予防を心がけてくださいね。

 

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