ブリアンの効果をアップするための簡単な『コツ』がある!?

ブリアンの効果

 

ブリアンの効果は口コミでも評判ですが、ただ歯を磨くだけでいいというわけではありません。

 

一番の虫歯予防はもちろん歯磨きなのですが、歯磨きやブリアンの使い方次第でも
効果への違いが出てきます。

 

特にブリアンは、他の歯磨き粉とはちょっと違う性質があります。

 

>>ブリアンと他の歯磨き粉の違い

 

もちろん、赤ちゃんや子どもでも安心して使えるということで、それは悪いことでは
ないのですが、正しく使わなければ効果もなくなってしまうというデメリットもあります。

 

 

■ブリアンの使い方

 

ブリアンの使い方

 

 

まずはこの使い方を守るのが基本です。

 

 

ブリアンは使い方を守ることで効果がアップ!?

 

ブリアンの効果がアップするコツですが、使い方にヒントがあります。

 

2~3分歯磨きをする

「BLIS M18」は細かな粒子ですが、それが磨きにくい奥歯や細かなところに入り込み、
虫歯菌や歯垢を除去してくれます。

 

そのため、きちんと口の中にこの成分が行き届くことが大切なのですが、
汚れを落とすのには歯磨きが必須になります。

 

もちろん、赤ちゃんの場合はガーゼで拭くことになりますが、汚れはこすらないと
落とすことができないので、きちんと歯ブラシやガーゼでこすりましょう。

 

子どもが歯ブラシを口の中に入れているだけの場合は、保護者の方の仕上げ磨きを習慣にしてくださいね。

 

 

軽くゆすぐか唾液を出す

歯磨き粉の正しい使い方で、何度もしっかりゆすぐのはNGとされています。

 

口の中に残ってしまう気がして・・・と思うかもしれませんが、ブリアンは赤ちゃんから使える
安心成分なので問題はありません。

 

というよりも、効果を実感するためには残した方が良いのです。

 

ブリアンもせっかくの成分効果がなくなってしまうので、1回軽くゆすぐだけでOKですし、
赤ちゃんと同じでゆすがずに唾液を出すだけでも効果を実感しやすいです。

 

 

歯磨き粉やうがい薬は併用しない

ブリアンに含まれる「BLIS M18」はとても弱い菌なので、殺菌剤や発泡剤など、
通常の歯磨き粉などに含まれている成分で死んでしまいます。

 

歯磨き後のうがい薬習慣がある場合でも、ブリアンだけにしてください。

 

大人の方が使う場合はスッキリ感がありませんが、それでも他のものとの併用は
絶対にやめましょう。

 

 

簡単な3つのことですが、

  • 歯磨き嫌いで短時間しか磨かない
  • しっかりゆすぐクセがある
  • 寝る前のうがい薬習慣がある

 

などの人もいますよね。

 

仮に虫歯予防には良い効果があるとしても、ブリアンの効果が半減してしまうので、
効率良く効果を実感したいなら、使い方を守るようにしてくださいね。

 

>>正しい歯磨き習慣について

 

 

まとめ

 

ブリアンの効果をアップするには、正しい歯磨きをすることが大切です。

 

でも、正しいって何?ってなっちゃいますよね。

 

ついついしっかりゆすいでしまったり、寝る前にうがい薬を使ってしまうと、それが逆効果になるので、
ブリアンを使う時はブリアンだけにしましょう。

 

簡単なことだけど、基本のことができていない人もたくさんいます。

 

3つのことを守って、ブリアンの効果を実感していきましょう。

 

 

ブリアンの効果