ブリアンで虫歯にならない口内環境を目指そう!

ブリアンと口内環境

 

3歳までに虫歯にならないかどうかが決まる!と言いますよね?

 

生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌はいないので、虫歯菌を感染させないよう
一生懸命頑張っている人もいるはずです。

 

でも、本気で100%感染させないようにするには、キスしたり食事を注意するだけでなく、
子供に関わるすべての大人がマスクをして、徹底ガードをしなくてはいけません。

 

また大人だけでなく子ども同士でも感染するので、周りの人間すべてガードは
ハッキリ言って難しいです!

 

そのため、大切なのは

×虫歯菌に感染させない
○口内環境を整える

 

 

つまり、3歳までに口の中の常駐菌(悪玉菌と善玉菌)のバランスを整えることで、
虫歯になりにくくすることができます。

 

そこで、効果が期待できるのがブリアン!

 

ブリアンは虫歯予防として、歯の生え始めた赤ちゃんから使うことができますが、
虫歯菌を除去してくれるので口の中に入ってしまった虫歯菌にも効果的です。

 

>>ブリアンの公式サイトへ

 

 

口の中には菌がいて当然!?

 

ブリアンと口内環境

 

菌と言うと悪いイメージがあるかもしれませんが、善玉菌は体内で良い働きをしてくれます。

 

口の中も善玉菌と悪玉菌が共存していて、バランスが良ければ虫歯になりにくいのです。

 

そのため、小さなうちに虫歯菌に感染してしまうと口腔内に虫歯菌が増えてしまい、
結果的に虫歯になりやすくなってしまうのです。

 

善玉菌を増やすために、ヨーグルトなどの乳酸菌を食べれば良いのでは?と思うかも
しれませんが、腸に効く乳酸菌では意味がありません。

 

大切なのはブリアン(BLIS M18)のように、口腔内に効果のある乳酸菌です!

 

 

虫歯菌と言うのは、口の中が清潔であれば栄養がないので何もしません。

 

しかし、歯磨きがきちんとできていないと食べかすなどの栄養がたっぷりある状態なので、
寝ている間にどんどん繁殖します。

 

怖いことなのですが、朝起きて歯を磨く前に食事をすることは
『自分のウ○コを10g(小さじ2)食べてるのと同じ』
なんて言われたりします。

 

衝撃的ですが、夜歯磨きをしても朝食前に歯磨きをしないとそのくらいの菌を食べてしまうので、
うがいができる年齢であれば、朝起きたらうがいをして食後に歯磨きをすると良いでしょう。

 

また、お子さんがブリアンを使う時に一緒に使っても良いですが、歯周病が気になるのなら
大人はタブレットの方が良いです。

 

 

まとめ

 

常駐菌は500~700種類ほどいます。

 

虫歯にならないようにするには善玉菌が優勢になることが大切です。

 

ブリアンで虫歯予防をする前に、虫歯になりやすい子は歯医者で虫歯菌検査をしてもらい、
予防歯科で歯磨きや虫歯予防についてアドバイスをしてもらう方法もあります。

 

この検査はお子さんだけでなく、虫歯になりやすい親御さんにもオススメです。

 

これから妊娠を考えている方や赤ちゃんが小さなうちに口内環境を整えておくことで、
親からの感染を最小限に防ぐことができます。

 

虫歯菌の感染は防ぐことがほぼできないので、お子さんがブリアンで虫歯予防をするなら、
家族そろって虫歯にならない習慣を身に着けてくださいね。

 

>>虫歯菌検査についてはこちら