口の中はすごい!ブリアンで口内環境を整えよう

ブリアンと口内環境

 

ブリアンといえば虫歯菌除去。

 

虫歯菌(ミュータンス)という菌が口の中にいることはこれでわかりますが、
実はお口の中にはたくさんがいます。

 

なんと!その数100億以上!!

 

微生物が700~800種類もいると言われています。

 

ただ、それがすべて悪い菌かというとそういうわけではありません。

 

菌というと悪いイメージがあるかもしれませんが、口腔内にいるのは

  • 善玉菌(発酵菌)
  • 悪玉菌(腐敗菌)

 

この2種類の菌をバランスよく保つことができれば、虫歯だけでなく歯周病や
口臭などもなくなります。

 

ブリアンの虫歯菌除去成分は善玉菌。

 

成分を見てもらうとわかりますが「BLIS M18」は乳酸菌なのです。

 

では、乳酸菌を食べたり飲んだりすれば良いのでは?と思うかもしれませんが、
ちょっとここは違います。

 

乳酸菌だからいいわけではありません

 

乳酸菌が体にとって良い働きをすることは知られているので、毎日習慣にしていると
言う人も多いと思います。

 

アレルギーのお子さんにもオススメな乳酸菌なのですが、ヨーグルトや乳酸菌飲料の
乳酸菌は、口の中に良いものとは違います。

 

乳酸菌には種類があって、ヨーグルトなどは腸内で作用します。

 

そのため、「BLIS M18」のように口の中で働くものを選ばなければ意味がないのです。

 

 

歯磨き粉などは殺菌作用があるのになぜ虫歯になるの?

 

ブリアンと口内環境

 

もうひとつ、気になるのが歯磨き粉などの殺菌効果。

 

殺菌してくれるのに、どうして虫歯菌や悪玉菌がなくならないの?と疑問に思うかも
しれませんが、答えは簡単!

 

『菌を選ばずに殺菌してしまうからです』

 

最初にお話ししたとおり、口の中にはたくさんの菌がいます。

 

しかし、殺菌剤からしてみたら悪玉菌も善玉菌も「菌」なので、すべてを殺してしまい、
口内環境を良くする菌もいなくなってしまうのです。

 

そうなると、どうなるか。

 

バランスを保つことができなくなるので、悪玉菌が繁殖しやすい環境を
作ってしまうのです。

 

何のために歯磨き粉を自分やお子さんは使っていますか?

 

もし殺菌効果を期待するのであれば、良い菌は残せるものでなくては意味がありません。

 

ではブリアンはどうなの?

 

では、ブリアンはどうかと言うと弱い善玉菌の「BLIS M18」の虫歯菌除去成分が特徴ですが、
殺菌剤を使うと死滅してしまうので必要な菌は殺すことがないです。

 

だから、口内環境を整えることができるのです。

 

虫歯になりやすいかどうかは3歳くらいに決まりますが、歯が生え始めてからこの期間くらいまで
ブリアンを使うことで、悪玉菌と善玉菌のバランスをよく保つことができます。

 

>>正しい歯磨き習慣も大切!

 

まとめ

 

口の中の常駐菌は、バランス良く平和に暮らしているのが虫歯や口臭を防ぐことができます。

 

大人になれば多くの人がなる歯周病も予防できるので、子供のうちから口内環境を
整えるのは
大切なことです。

 

ブリアンは虫歯菌を除去するだけではなく、殺菌剤ではないのでムダに殺菌しません

 

虫歯予防を考えるなら、歯磨き粉もきちんと選ばないといけないということがわかりますね。

 

ブリアンと口内環境